PM業務委託

代表の中山晋吾が御社の大切な案件をPM/PMOとして承ります。

  • クライアント企業との折衝業務、RFI/RFPの作成
  • 会社役員・部門長へのプレゼン、報告業務
  • チームメンバー・エンジニア陣のリソース管理・進捗管理

 

◆PMに採用するメリット:

中山は、ITエンジニア/コンサルタントの一方でヒーラーもしくは施術家として、病気の方のメンタル、フィジカル面の若返りをサポートしてきました。

違った分野のスキルを融合し、リーダーシップと平等に話を聞いたり司会進行役が出来る、高い仕切り力を長所としたプロジェクトリーダーとして業務委託を承っています。

お任せいただいたPM案件においては、プロジェクトの進行がスムーズになり、不満を抱える社員が少なくなり、体調を崩すことさえ少なくなります。

私自身がチームリーダーをすることも出来ますし、ユーティリティプレイヤーとして、手薄なところをバックアップするエンジニア要員として陰ながらチームを支えることも出来ます。

身に付けたヒーリングスキルを活用して、メンバーのメンタル・フィジカル両面からのストレス要因を取り除き、その人が持っている力を100%発揮できるようなマネージメントをいたします。

プロジェクト管理を通じて会社の将来を担う人財の育成も陰の役割として責任を持って遂行いたします。
メンバーが気持ちよく開発に専念できる環境を作りながら、自身もメンバーと一緒に学び、共に成長していきたいと考えています。

◆当社の考えるPM論:

会社は対クライアント企業も含めてコミュニケーション能力の育成にもってこいの環境だと思います。コミュニケーションの基本は相手の目を見て、顔や声の表情をとらえながら適切な球種とスピードでキャッチボールを行うことです。一緒にノートやモニターを見ながら作業することもありますが、重要なポイントや何か伝えたい事がある場合には、お互い目を見て確認しあうことが最善の方法だと思います。SEという人種は、この手のコミュニケーションが不得意なため、「言った/言ってない」問題や、「出来る」と言ったのに出来ていないもしくは品質が低い成果物が上がってくる問題、「想定外」の結果が出てしまった問題、はどこの現場でも発生します。
解決方法は、その時点で隠している事を全部テーブルの上に乗せて明らかにすること、その時点から嘘を言わないことと隠し事をしないことの約束と、何よりも早くてウザイぐらい細かい報連相の徹底を関係者全員で行うことで新しく引き直したスケジュール通りに良い意味での緊張感を持って進むことが出来るようになります。
原因の分析は13パターン以上考え、解決方法も13パターン以上考えることで、「やりきった」という納得いく結果に結びつけ、全員が納得した状態で再スタート出来るように運びます。

 

◆プロジェクト管理実績:

・モバイルゲーム開発プロジェクトは、企画・デザイナー・エンジニア・外注業者・テスター・WEB広報担当まで含め総勢30名、PM+PMO業務を担当

・全社挙げての30名プロジェクト(PM)、国内実績ありのケータイ向けコンテンツ配信システムのGSMグローバル対応、商社チームとして某アジア携帯電話会社に採用されるべく移植・モック開発・企画提案を担当

・火を噴いたプロジェクトの火消し役として参加。直ぐに全員に個別ヒアリングをかけて、問題の洗い出し、ボトルネックの発見、原因の究明、解決方法の発明、最優先タスクの組み直しと再スケジューリングを行い、以降の進捗管理と役員報告を担当